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日本行政書士会連合会 第13280909号 奈良県行政書士会 第827号 代表者 行政書士長森 和奈

イーワイロドリ  

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入院時の保証人がいない!こんな時どうする?

入院時の保証人がいない!こんな時どうする?

最近多いご相談のひとつが『病院に入院する時に保証人が必要と言われたが、頼める身内がいない』というおひとりさまには非常に悩ましい問題です。

そもそも、この保証人というのは何のためにあるかというと病院側にとってすれば万が一本人さんが何らかの理由で費用の支払いができないとなった場合の医療費に関する連帯保証という意味合いが大きいです。
 

現時点で頼める人がいないというのであればたいていの病院は、保証人欄は空欄で対応しれくれます。もしくは、親族以外にお願いするなどでもOKです。
※病院によっては、親族以外の保証人はNGという場合もあります。

ただ、手術の同意書にはどなたかのサインを求められる場合もありますし、まさに病院の対応次第なところはあります。

といっても、ご高齢の方や手術中に万が一お亡くなりになるなどのリスクを考えれば、死後事務(ご遺体の引き受け、未払い医療費の清算、ご葬儀、役所の手続きなど)をどうするかというところまで考えておくのが安心でしょう。

とりあえず感じたことは大きな病院のほうがこういったケースは結構慣れていらっしゃって、当たり前ですがたんたんと処理されるんだなというのが感想です。

奈良県で入院にあたってお困りの方がいらっしゃればお気軽にご相談ください。